2/6発表のまとめ。クオカードのビーアールホールディングス、坂城町特産品の日精樹脂工業、クオカード又はチケットのヒビノ、その指標は


新設 2/6 15:00発表 
(株)ビーアールホールディングス (東証二部 1726)

当社が持株会社として子会社の経営管理および極東ビルディングの賃貸管理をし、グループ各社においては、橋梁を中心とするプレストレストコンクリート工事を専門分野とする建設事業を主な事業とし、製品販売事業としてコンクリート二次製品の製造販売、情報システム事業として情報処理・ソフトウエア開発等を展開しております。
(有価証券報告書より抜粋)


 毎年3月末の年1回
100株以上  1,000円分のクオカード
1,000株以上  3,000円分のクオカード
10,000株以上  5,000円分のクオカード

(平成27年の権利付き最終日は 3月26日です。)

では、今回の株価の推移は、
2/06始値231円13:00発表 前日売買高13,600
2/06終値311円始値比 +80円 売買高859,200

後場に発表されて一気にあがりましたね。


2015年2月10日現在(自己資本比率以下は前期決算の数値です)
優待権利最低購入金額31,700円(100株)
 
予想年間配当4.00円
配当利回り1.26%
配当性向23.8%
優待概算利回り(100株)2.89%
 
現在株式益回り8.42%
予想株式益回り10.26%
 
自己資本比率12.3%
有利子負債依存度47.71%
 
一株益54.96円
ROE30.2%
従業員平均年間給与681万円
取締役平均報酬1,800万円
   

さすがに有利子負債依存度が大きいので自己資本比率が低いですね。
益回りは良いんですけどねえ・・・。


主だった5年間の推移です。
 売上高
(百万円)
一株益(円)営業CF
(百万円)
投資CF
(百万円)
平成26年3月19,971 54.96 366 △103 
平成25年3月19,182 32.78 △191 △173 
平成24年3月16,650 19.09 685 △144 
平成23年3月22,134 2.65 602 △89 
平成22年3月28,245 24.43 △1,762 △180 

これを見ると一株益は安定していないものの23年から徐々に上がっています。
売上げは小康状態ですかね〜〜。
営業CFでは2回赤字になっています。




新設 2/6 15:00発表 
日精樹脂工業(株) (東証一部 6293)

当社、連結子会社12社、非連結子会社3社で構成され、射出成形機およびその関連製品(周辺機器、部品、金型等)の製造販売を主な事業内容とする専業メーカーであり、更にこれに関連する事業活動を展開しております。
(有価証券報告書より抜粋)


 毎年3月末の年1回
100株以上  坂城町特産品ギフト(1,500円相当)
500株以上  坂城町特産品ギフト(3,00円相当)

(平成27年の権利付き最終日は 3月26日です。)

では、今回の株価の推移は、
2/06終値1,349円15:00発表 前日売買高132,600
2/09終値1,362円前日比 +13円 売買高529,200

平成27年3月期 第3四半期決算短信も発表されたのですが、あまり株価の動きはありませんでしたね。


2015年2月10日現在(自己資本比率以下は前期決算の数値です)
優待権利最低購入金額135,800円(100株)
 
予想年間配当15.00円
予想配当利回り1.10%
前期配当性向10.9%
予想優待概算利回り(100株)2.19%
 
現在株式益回り5.00%
予想株式益回り9.09%
 
自己資本比率57.8%
有利子負債依存度5.78%
 
一株益76.04円
ROE6.4%
従業員平均年間給与560万円
取締役平均報酬2,980万円
   

有利子負債依存度は低く、自己資本比率は50%を超えています。


主だった5年間の推移です。
 売上高
(百万円)
一株益(円)営業CF
(百万円)
投資CF
(百万円)
平成26年3月31,558 76.04 △327 △1,118 
平成25年3月31,965 90.52 1,205 △672 
平成24年3月30,264 67.95 4,679 △89 
平成23年3月26,041 31.15 △111 △21 
平成22年3月16,465 △112.04 919 △757 

5年間で見ると一株益はマイナスの時もありあまり安定していませんね。
売上げは上がっているんですけどね。
営業CFでは2回赤字になっています。




新設 2/6 15:15発表 
ヒビノ(株) (JASDAQ 2469)

当社(ヒビノ株式会社)と連結子会社9社及び関連会社1社により構成されており、音響機器販売、映像製品の開発・製造・販売、コンサート・イベントの音響・映像サービスを主たる事業としております。
(有価証券報告書より抜粋)


 毎年3月末の年1回
100株以上 ・オリジナルクオカード 2,000円分
 又は・「ケネディハウス銀座」でご利用いただける
 ミュージックチャージチケット(入場券)2枚
300株以上 ・オリジナルクオカード 4,000円分
 又は・「ケネディハウス銀座」でご利用いただける
 ミュージックチャージチケット(入場券)4枚

(平成27年の権利付き最終日は 3月26日・発送予定は9月です。)

では、今回の株価の推移は、
2/06終値2,665円15:15発表 売買高10,800
2/09終値2,643円前日比 -12円 売買高18,500

平成27年3月期 第3四半期決算短信も発表されましたが、内容が悪かったみたいで優待効果もなかったようですね。


2015年2月10日現在(自己資本比率以下は前期決算の数値です)
優待権利最低購入金額264,500円(100株)
 
予想年間配当40.00円
予想配当利回り1.51%
前期配当性向23.9%
予想優待概算利回り(100株)2.27%
 
現在株式益回り4.80%
予想株式益回り5.52%
 
自己資本比率32.5%
有利子負債依存度42.11%
 
一株益131.93円
ROE15.0%
従業員平均年間給与561万円
取締役平均報酬1,990万円
   

有利子負債依存度は高めで、自己資本比率は低くなっています。


主だった5年間の推移です。
 売上高
(百万円)
一株益(円)営業CF
(百万円)
投資CF
(百万円)
平成26年3月17,670 131.97 2,173 △1,920 
平成25年3月15,161 52.37 1,969 △1,125 
平成24年3月14,121 △2.82 1,932 △984 
平成23年3月13,288 △60.95 1,979 △1,720 
平成22年3月14,207 △28.24 △199 △1,207 

5年間で見ると一株益はマイナスの時もありあまり安定していませんね。
売上げは徐々に上がっています。
営業CFでは1回赤字になっています。
平成25年度からぐっと良くなって来ています。このままの調子で行ってくれればいいですね。


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